堀木の日々 5 2月 2010 野島康三の写真 写真の魅力は様々だが、これほどわかりやすく暖かみのあるものは少ない。絵画に比べて写真はクールでつきはなしたところが少なからずあるが、野島の写真はもはや絵画であり、木炭デッサンである。120年前に孤立無援状態でARTを志向した野島の目はどこま… 続きを読む
沢田の日々 27 1月 2010 「KANJI STARTER」 生まれてから、ずっとアルファベットの26文字で 読み書きが事足りていた人たちにとって 日本に来て、出会う文字の種類の多さはあまりにも多すぎ… そんな感想を持っている人たちを何人も知っています。 「漢字」、「平仮名」、「カタカナ… 続きを読む
山田の日々 7 1月 2010 小さい出版 「本づくりのかたち」 編・著 芳賀八恵/発行所 8plus 個人で、あるいは極少人数で本を制作し、発行する小さな出版社(者)を取材しまとめた本。この本も芳賀八恵さんが主催する8plusより刊行。100頁ちょっとの新… 続きを読む
Main 5 1月 2010 恭賀新年 2010年 あけまして、おめでとうございます。 本年も何とぞ、よろしくお願いいたします。 今年も出来る限りコンスタントにこちら 「コンビビアな日々」の更新を続けていきたいと思いますので 引き続き、ご愛読のほど、よろしくお願いいた… 続きを読む
堀木の日々 28 12月 2009 ブルーノ・タウト「熱海の家」 岩波新書「日本美の再発見」を読んだのはもう30年も昔のことである。その頃デザインの勉強会で建築家のライトのことなど学んでいた僕は、IDの仕事をしていたM氏に多分勧められたのだと思う。著者のブルーノ・タウトはドイツでは表現主義の建築家として名… 続きを読む
飛鳥井の日々 11 12月 2009 FOR MENなのですか? 新創刊雑誌『Hanako FOR MEN』です。 僕は男性向けファッション誌を ほとんど買わないんですよねぇ。 ほとんど読まないので… 女性ファッション誌は好きで 以前結構買っていたんですが… 最近… 続きを読む
岩崎の日々 10 12月 2009 一青窈アルバム新聞広告 「タイポグラフィーの奥義」 文字や写真を組上げて、情報を的確に視覚的に伝える技術。 タイポグラフィーとはビジュアルなコミュニケーションツールです。 グラフィックデザインの基本に横たわる土台のようなものです。 デザインの骨組みといえます。骨組… 続きを読む
岡野の日々 3 12月 2009 韓国(ソウル)とグラフィックデザインと 10月、ソウル生まれのアーチスト金斗鉉氏に案内していただき ソウルを堪能してきた。私としては1987年以来の再訪だ。 22年前のソウルはオリンピック開催直前で、 これから先進諸国に追いつくぞ…といった意気込みが印象に残ったが 今回ソウルでみ… 続きを読む
堀木の日々 2 12月 2009 日本グラフィックデザイン協会アンケート集 こりゃなんじゃと思ってあけてみたら なんと日本グラフィックデザイン協会のメンバーによる アンケートのお答えを綴じた本なのだ メンバーのかなりの方が手書き文字で書いた物が見えるのが おもしろい 時代に対してどう取り組むか ひとり一人の答えが … 続きを読む
大友の日々 1 12月 2009 やさしいパンフ 今やほとんどの人が知っている 子どもから年輩の方にまで大人気の 任天堂「Wii」と「DSi」 ……の、パンフレットです。 僕はWiiもDSiも持っていませんが。 ついでに「ドラゴンクエスト」の パンフレットも持ってきました。 WiiとDSi… 続きを読む