サイエンスイラスト 15 4月 2026 サイエンスイラストの一つ「グラフィカルアブストラクト」とは サイエンスイラストを描く際、対象が一般の方々ということがほとんどです。時々、漁協の皆さんとか、小学生児童など、より限定した対象に向けて描くこともありますが。その目的は、ざっくり科学的な視点による説明を、絵や図を用いてわかりやすく伝えることです。サイエンスイラストは絵による表現により興味関心を引き、文… 続きを読む
ブランディング 15 4月 2026 「読んでもらう、見てもらう」は「知ってもらう」ための大前提「インナーブランディング」そのための工夫としてのマンガ 保育の現場で起きた出来事を公募した中から、選んだエピソードを、4コママンガにするお仕事です。文字のみで届く原稿から、状況やセリフを構築して「面白い所・笑い所」「ホッコリする所」「じ~んとする所」などを4コマ目(オチ)に来るよう編集してマンガにするお仕事でした。 デザインコンビビア仕事ブログ| コンビ… 続きを読む
広報活動をサポート 13 4月 2026 東京農業大学 様|「社会が求めている課題をみつけるノート」の制作 東京農業大学 応用生物科学部 様より 広報資材として配布できるノベルティ制作のご相談をいただきました。 中高生が自分でテーマを決めて、気になったことを調べ ノートに書き込んだり、切り抜きを貼ったりして、オリジナル研究ノートにする。 気軽に楽しく研究ができるノートを作り配布したい。 そんなご相談からプ… 続きを読む
ブランディング 13 4月 2026 採用ブランディング 『国際農林水産業研究センター』さまから「採用パンフレット」を新たに作りたいというご相談をいただきました。 ●数年前からの関わりを活かして制作。「採用ブランディング」 『国際農林水産業研究センター』(以下、通称:国際農研)さまとは、数年前からその役割、活動、想いなど、うかがっていたという経緯があります… 続きを読む
ブランディング 13 4月 2026 「強み(ブランド力)」を発信「ブランディング」する 『学校法人聖経学園 日本聖書神学校』さまより「学校案内」を新しくしたいとのご相談をいただきました。 日本聖書神学校はデザイン事務所から近くだったこともあり、直接訪問して打ち合わせをさせていただきました。 立地が池袋や新宿など大都市に近く。最寄りの目白駅からも徒歩圏内で、大通りからちょっと… 続きを読む
雑誌・本づくりをサポート 23 3月 2026 三省堂様「VISTA English Communication Ⅰ New Edition」 表紙イラストはイラストレーターのスズキトモコさんが担当されています 株式会社三省堂様の高校英語の教科書「VISTAシリーズ」が令和8年度から改訂版が使用されます。 その教科書のデザインを担当させていただきました。 2026年4月より、採択された高校で子どもたちがこの教科書で学んでくれると思うと楽しみ… 続きを読む
ちょこっとデザイン話 17 3月 2026 はがきをデザインする際に|「POSTCARD」の表記には気をつけよう メールやSNSが主流となる中でも あえて、お知らせやDMなど 「はがき」を送る機会も企業であればありますよね。 イベント告知や、お知らせなどのはがきが届くと ひとまず目を通す人のが多いと思いますので、 DMもまだ役割としては成り立ちます。 メールは数が多すぎてスルーしがちなのですが、 はがきは、どん… 続きを読む
ちょこっとデザイン話 11 3月 2026 ついつい詰め込んでいませんか? オンライン授業で「離脱させない」スライド作成のポイント 「せっかくの授業、あれもこれも伝えたい!」その熱意ゆえに、ついついスライド1枚のなかに、文字や図解をギッシリ詰め込んでしまっていませんか? 実は、オンライン授業において「情報の詰め込みすぎ」は、受講生が画面を閉じてしまう最大の原因の1つなのです。 オンライン授業には「独特の障壁」がある 対面の授業と… 続きを読む
ちょこっとデザイン話 15 1月 2026 伝わらないのは、なぜか?「中学生でもわかる」という最強のモノサシ デザインコンビビアの飛鳥井です。テレビ朝日系の報道番組『ニュースステーション』。長年メインキャスターを務めた久米宏さんが掲げた番組コンセプト、それは「中学生でもわかるニュース」でした。(先日、久米宏さんが亡くなったというニュースで色々と紹介されていたのを見て) 模型や図解を駆使し、複雑な社会情勢を紐… 続きを読む