「アジアの越境する子どもたち」 雑誌・本づくり

「アジアの越境する子どもたち」

立教大学 社会学部 石井研究室石井香世子(立教大学社会学部教授)編著 この出版物は、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行の「FIELD PLUS」に寄稿いただいた立教大学の石井先生との縁から、4年に渡った共同研究プロジェクト「アジアの越境する子どもたちとトランスナショナル階層社会の出現に…
人が交流するということと、それを続けるために、できることを考える 代表 飛鳥井

人が交流するということと、それを続けるために、できることを考える

東京・新宿にあるデザイン会社、㈱デザインコンビビア代表の飛鳥井羊右です。東京外国語大学のアジア・アフリカ言語文化研究所様からのご依頼での広報誌「FILED PLUS」の制作を10年以上担当していますが、その広報誌は毎号発行後すぐに「FIELD PLUS Cafe」というイベントを行っています。そのお…
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所様:研究報告書「イスラーム信頼学 News Letter」ができるまで 雑誌・本づくり

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所様:研究報告書「イスラーム信頼学 News Letter」ができるまで

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所様の広報誌「FIELD PLUE(フィールドプラス)」のデザイン制作を創刊以来10年以上コンビビアが担当しています。研究所の先生から、「イスラーム信頼学」というプロジェクトの報告書(16ページ)のデザイン依頼を受けました。プロジェクト期間中は毎年発行予定で…
海洋研究開発機構様:機関誌「Blue Earth」ができるまで 雑誌・本づくり

海洋研究開発機構様:機関誌「Blue Earth」ができるまで

海洋研究開発機構様の広報誌「海と地球の情報誌 BlueEarth」は有限会社フォトンクリエイト様からご依頼をうけてデザインをさせていただいています。 取材・執筆・編集はフォトンクリエイト様が、デザインや図版制作をわたしたちが担当しています。2007年から現在まで、企画競争入札のため途中途切れた時期も…
「今だから明かす条例制定秘話」ができるまで 雑誌・本づくり

「今だから明かす条例制定秘話」ができるまで

エイデル研究所様からご依頼をいただきコンビビアで装丁をさせていただきました。 『川崎市子どもの権利条例」が施行されてから20年。施行当時のことが書かれた書籍です。 過去にエイデル研究所様から出版されている「子どもの権利」「子どもの学ぶ権利と多様な学び」のブックデザインをお手伝いさせていただきました。…
「和っちゃん」LINEスタンプができるまで ちょこっとデザイン話

「和っちゃん」LINEスタンプができるまで

●企画意図お茶の妖精として生まれた「和っちゃん」はリアルに存在していてイベント会場などで来場されたお客様に、声をかけつつお茶を振る舞い皆様を楽しませています。 キャラクターとして愛らしく、唯一無二のシルエットを持つ「和っちゃん」ステッカーやクリヤーホルダーなど、ワンポイントとしても十分キュートですが…
「イエス・キリストの系図手ぬぐい」ができるまで ちょこっとデザイン話

「イエス・キリストの系図手ぬぐい」ができるまで

コンビビアの隠れたヒット作品に、「イエス・キリストの系図ポスター」があります。ヤコブの12人の息子と、イスラエルの12部族の関係が一目で理解できるまさに“見える化”の力を存分に発揮したこのポスター。「こういうのがほしかった!」と多くの方からご好評をいただいています。 そして、今回あらたに生まれたのが…
わたしたちの会社案内ができるまで〈6〉 ブランディング

わたしたちの会社案内ができるまで〈6〉

会社案内の方向性を定めるために改めて自分たちのことを振り返り、考えました。 自分たちが持っているコンビビアの印象外の方々が持っているコンビビアの印象 ここにギャップがあることに気づくこともできました。 クライアント様からはコンビビアに対して楽しそう、スタッフの仲が良い、親しみやすい、話しやすいなどの…
わたしたちの会社案内ができるまで〈5〉 ブランディング

わたしたちの会社案内ができるまで〈5〉

会社案内をリニューアルするにあたり、「絵本のように、読みやすく親しみやすい会社案内を目指そう!」ということになりました。そこで、イラストを取り入れ、物語のような見せ方にすることになりました。 まずはじめに、リブランディングチームのリーダーがイラストの構成を考え、その構成をもとにイラストを描きました。…
わたしたちの会社案内ができるまで〈4〉 ブランディング

わたしたちの会社案内ができるまで〈4〉

収束と発送 年が明ける頃にはようやくオオスジが出来、社内のプレゼンもクリアし、実作業に入っていた。ところが、新型コロナの影響を受け、週一のミーティングが出来なくなったり想定していた写真素材の撮影が不可能になったり、さらにジリジリと遅れていった。 それでも、10回以上の手直しを繰り返しながら仕上がりが…