大友の日々 30 5月 2014 こころって、ふっしぎー! この本、いま売れているそうです。 新聞でも紹介されていました。 「親子で読める絵本」だそうです。 内容は、心についての様々な疑問とそれに対する回答です。 例えば お化けは、なぜ怖いの? いのちって何? かなしみは、いつ消えるの? 怒りっぽい… 続きを読む
山田の日々 30 4月 2014 「A MAP OF THE WORLD」 イラストレーションとして見る「地図」を万集した画集。 ドイツの本。解説は英語。 読めませんが、見て楽しむ本と割り切っております。 子どもの頃から小さい世界が好きで 蟻や基盤をじっくりと眺めている子どもでした。 地図もまたしかり。 しかも、祖… 続きを読む
田島の日々 7 4月 2014 死を考える絵本 『かないくん』 作 谷川俊太郎 絵 松本大洋 ブックデザイン 祖父江慎 こどもの頃に読んで忘れられない “死”を扱ったお話がいくつかあります。 たとえばおばあちゃんの“死”や、 飼っていた犬の“死”、動物… 続きを読む
山田の日々 1 4月 2014 POSTERS OTOMO KATEUHIRO × GRAPHIC DESIGN 「アキラ」の衝撃は度を超えていた。 「大友克洋」のインパクトはマンガとアニメーションへの関心を加速度的に増幅させた。 のめり込むという事がこれほどの集中力を生むのかという程、… 続きを読む
コンビビアのどうこう 31 3月 2014 3月30日は… 3月30日の日曜日は、スタッフの山田さんの 結婚式でした! 写真はその前々日に、お祝いとメッセージカードを お渡ししたときの記念写真です。 みんなの顔からうれしさがにじみ出ています。 包みの中身はヘンケルの包丁セットと 栗原はるみさんのちょ… 続きを読む
堀木の日々 28 3月 2014 気になった印刷物をいくつか Belcoladeのカタログ 久しぶりに濃厚な印刷物をみた。先日行われたフェアトレードラベルジャパン主催のステークホルダー会合でのおみやげにいただいた紙袋の中に入っていた。ベルギーのチョコレートの卸をやっている企業らしい。深く濃くチョコレー… 続きを読む
沢田の日々 17 3月 2014 「Happiness is…」 1962年にアメリカで発売され、大ベストセラーとなった 『しあわせはあったかい子犬』の本の紹介です。 著者はピーナッツ・シリーズのチャールズ・シュルツ氏。 しあわせは… で始まる、日常にある幾つもの 小さな幸せが、シュルツさん… 続きを読む
飛鳥井の日々 4 3月 2014 街で見られる看板文字って… 「まちモジ」小林 章 著 街中の看板って色々な文字があると思いませんか? 手書き風なものから活字の物まで。 世界中の色々な看板文字を豊富な写真で見ることができます。 サブタイトルに「日本の看板文字はなぜ丸ゴシックが多いのか?」とあります。 … 続きを読む
山田の日々 20 1月 2014 「アートが絵本と出会うとき―美術のパイオニアたちの試み」 うらわ美術館にて2013年11月16日(土)から2014年1月19日(日)まで行われてました。 「絵本」といえば、色彩溢れる、楽しくて、明るい、子ども向けのものをイメージしますが、ウキウキした気分で展覧会の入り口をくぐると、ロシア構成主義の… 続きを読む
堀木の日々 15 1月 2014 地下鉄ガイドブック4カ国語版 東京メトロ 地下鉄ガイドブック4カ国語版 数年前ソウルに行ったとき、地下鉄の乗りやすさ表示のわかりやすさに舌を巻いた。ソウルに比べて東京の地下鉄は密度的にも複雑きわまる。料金のシステムも難しい。乗り換えの煩雑さは、東京の地下鉄がおそらく世界… 続きを読む