東京農業大学 様|「社会が求めている課題をみつけるノート」の制作
東京農業大学 応用生物科学部 様より
広報資材として配布できるノベルティ制作のご相談をいただきました。

中高生が自分でテーマを決めて、気になったことを調べ
ノートに書き込んだり、切り抜きを貼ったりして、オリジナル研究ノートにする。
気軽に楽しく研究ができるノートを作り配布したい。
そんなご相談からプロジェクトは始まりました。
デジタルツール全盛の今、紙のノートに自由に書き込み、
資料を集め、自分だけの研究ノートを作るきっかけ作りをしたいという
大学の先生方の熱意に共感し、楽しみながら打ち合わせを進めました。
企画内容のご相談から始まり、原稿案制作・デザイン制作と
何度も修正を繰り返し、最終的な印刷データ制作まで、トータルにサポートさせていただきました。
はじめに「誰が、どのように使い、どんな風に行動してほしいか」ということを
しっかりとヒアリングすることが、とても大事でした。


たたき台を制作してから、先生方に内容を確認していただくと、
こんな風にしたい、あんな風にしたいと、次々と希望が出てきます。
それを反映した上で、私たちデザイナーの提案も盛り込み
双方向のコミュニケーションを経て、要素を追加し精査していきました。
- グラフを入れて実際のデータを見てもらいたい
- 全体が一目でわかるイラストを入れましょう
- 少し難しい方が中高生たちも歯応えがあると思います
などなど、次々とアイデアが出てきます。
それをデザイナー、イラストレーターが全て具体化していきます。


伺ったご希望から目的に合った資材として形にしていくことが私たちの仕事です。
どのような形が良いのかもご提案させていただきます。

多くの中高生たちにこのノートを活用してもらえたら嬉しいなと思っています。
広報資材を作りたいけど…
- こんな広報資材作りたい
- こういう目的なので、企画から相談したい
- そもそもどんな広報資材を作ったらいいの?
などなど、困りごとたくさんありますよね。
はい、すべてお任せください。
東京・新宿エリアを中心に、都内近郊から全国までグラフィックデザイン制作を行う、
デザイン事務所「デザインコンビビア」が広報資材制作についてトータルに対応いたします。
広報資材のことについて、気になることございましたら、
お気軽に以下リンクよりお問い合わせください。