「読んでもらう、見てもらう」は「知ってもらう」ための大前提「インナーブランディング」そのための工夫としてのマンガ

保育の現場で起きた出来事を公募した中から、選んだエピソードを、4コママンガにするお仕事です。
文字のみで届く原稿から、状況やセリフを構築して「面白い所・笑い所」「ホッコリする所」「じ~んとする所」などを4コマ目(オチ)に来るよう編集してマンガにするお仕事でした。

デザインコンビビア仕事ブログ| コンビビアなお仕事より「MiRAKUU様:4コママンガ連載中!」
https://convivia.co.jp/blog/2022/10/28/mirakuu_4koma/

社内報や、会報、機関誌などにも様々なニュースが掲載されます。
添えるイメージとしてはカットや写真も良いですが、キャラクターが動いて語るマンガは、一息つけるポイントになりつつ、セリフなどワードも添えられるので、読むためのフックになるのではないでしょうか。

動画のキャラクターなどをそのまま「イラストで図解」させることで、動画と一連の時間軸でパッケージできます。
デザインコンビビア仕事ブログ| コンビビアなお仕事より「動画の素材(キャラクターや図など)制作」
https://convivia.co.jp/blog/2024/02/07/production-of-video-materials/

インナーブランディングとして、社内への通達や、連絡も、マンガなどで柔らかく伝えることができれば、積極的に眼を通していただけると思います。マンガは眼を止めてもらう為に使い、通達は連絡は文字情報として添えるなど、眼を止めやすいという点を効果的に利用していただくのも良いと思います。

デザインコンビビア仕事ブログ| コンビビアなお仕事より「「栄港建設さんの経営指針をまとめた小冊子の挿絵イラスト」ができるまで」
https://convivia.co.jp/blog/2021/08/05/illustrations-for-a-booklet/

(文責:山田)

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