ブランディング

わたしたちの会社案内ができるまで〈2〉 ブランディング

わたしたちの会社案内ができるまで〈2〉

ターゲットとコンセプト 2019年の年が明けて。研修日の会議から、会社案内を新しく作り直すという話が出た。長く使っていたA3三つ折りの会社案内が残り少なくなったので、増刷のタイミングで新しい会社案内に切り替えよう、そんなキッカケだったと思う。 編集委員は若手の田島と大友が動き、古手の山田はサポート的…
わたしたちの会社案内ができるまで〈1〉 ブランディング

わたしたちの会社案内ができるまで〈1〉

わたしたちはお仕事でお店や動物病院のブランディングに携わる機会が多くあります。そのなかでいつも実感してきたのは「ブランディングでお店(会社、病院)は魅力的になる」ということです。企業の規模の大小に関わらず、です。 自分たちの「らしさ」、つまり個性や性格、大切にしている思い、他者から見たときの魅力を自…
ブランディングとストーリー 代表 飛鳥井

ブランディングとストーリー

東京・新宿にあるデザイン会社、㈱デザインコンビビア代表の飛鳥井羊右です。コンビビアの手がける案件としてブランディングサポートがあります。ブランディングといってもよく分かりませんよね。ブランディングは目的ではなく手段でしかありません。そのことに少し触れたいと思います。 弊社が毎年発行している1年間の活…
静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー2 ブランディング

静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー2

デザイン案が決まり、ブラッシュアップ。そして印刷色をいくつか検討し出来上がったのがこちらのショップバッグです。 袋井市の主要農産物である米・メロン・お茶をころころとした丸いフォルムに落とし込みました。 下に並ぶお寺は、観光名所の遠州三山です。 スタンプのような質感に見せるために施した加工がイラストに…
静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー1 ブランディング

静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー1

椿茶園様からご縁をいただいたお仕事として袋井市様のショップバッグ制作があります。 市内で開かれるマルシェなどで野菜やおみやげなどの商品を入れるショップバッグを作りたい、というご相談でした。 椿茶園様を訪れられたことをきっかけにご連絡をくださりました。大変嬉しいお問い合わせです。 まずは、ショップバッ…
椿茶園様:オリジナルカップができるまで ブランディング

椿茶園様:オリジナルカップができるまで

「おどろき、おいしい、おもいで」 椿茶園様で忘れてはならないのがオリジナルカップのこと。 店内の席数は限りがあるため、カップごと持ち帰られるように日本茶の提供の仕方は紙コップを考えていました。カップやスリーブのデザイン制作が進み始めてた時… 「日本茶のおいしさを知ってほしい。それならば、やっぱり紙コ…
椿茶園様:ショップバッグができるまで ブランディング

椿茶園様:ショップバッグができるまで

「持ち歩きたい、人に渡したいショップバッグ」 紙手提げ袋を赤い色に、というのはオーナー様のご希望でした。お茶袋でもポイントとして使った赤色です。 目を引く赤色、その中には遠くからでも見えるお花のカタチ。 この手提げ袋を持ち歩いている人を見て、「あれはどこのお店の袋だろう?」「あ、あそこのお店のマーク…
椿茶園様:お茶袋ができるまで—2 ブランディング

椿茶園様:お茶袋ができるまで—2

「お茶の葉の万華鏡」 出来上がったのが写真のお茶袋です。 コンセプトは「お茶の葉の万華鏡」。おなじお茶の木から生まれる葉であっても摘みとる季節や、製茶方法、そして淹れ方によってまったく違う味わいを楽しませてくれます。そして万華鏡もまた、同じ素材が入った筒をくるくると回すたびに、新しい世界が広がります…
椿茶園様:お茶袋ができるまで—1 ブランディング

椿茶園様:お茶袋ができるまで—1

「参拝後のきもちに寄り添う」 ロゴマークの次にデザインを始めたのが、お茶農家であるオーナー様が心を込めてつくられたお茶のための、オリジナルお茶袋です。 イメージは“おとなしかわいい”。 椿大神社は縁結びの御利益でも有名で、幅広い年代の女性の参拝客が多く訪れます。 女性たちの、参拝後の穏やかな気持ちに…
椿茶園様:ロゴマークができるまで—3 ブランディング

椿茶園様:ロゴマークができるまで—3

「一筆書きの椿に思いをこめて」 プレゼンテーションの結果、こちらのロゴマークが採用されました。 オーナー様の丁寧な日本茶づくりと新しいお店が大切に守られ、愛されてきた椿大神社の長い歴史とともにこれからも続いていくようにという願いをこめて椿の花を一筆書きで表現したものです。 落ち着きのある店舗イメージ…