「砂浜の生命体」と対面!

このブログの古い記事に
とても印象に残る記事がありました。

砂浜に、巨大で、奇妙な…アート?
しかもこれが風で動く…?
こんなもの見たことがない、いつか実物を見てみたい。
そう思っていました。

なので、今回、山梨県立美術館で
テオ・ヤンセン展が開催中と知ったとき
「あ!!!」と即・来館予約。
関東が梅雨に入るすこし前、晴れの日。
小さな夢が叶う、とわくわくして出掛けました。

展覧会で見るストランドビーストは
想像よりも大きくて、恐竜の骨格標本のよう。
プラスチック製のチューブやペットボトルで作られているのに
不思議とすべて自然物でできているように見えました。

そして嬉しかったのが、動く姿を目の前で見られたこと。
ストランドビーストの周りに人が集まり、どきどきしながら見守り…
動き出した瞬間、わあっとあがる歓声!
展示室で、まさに大きな生き物が力強く歩いているのです。
その場にいたみんながこどものように
目をキラキラさせてしまったのではと思います。

眺める展示の他にも
自分でストランドビーストを押して動かす体験コーナーもあって
最初から最後まで楽しくまわれる展示でした。
とにかくストランドビーストが動くところを
見られたことが嬉しくて、大満足!
自然と人工物の中間のような存在がまとう、不思議な魅力が
強烈に印象に残りました。

山梨県立美術館は初めてでしたが
緑に囲まれた気持ちの良い場所でした。
次に訪れる時も晴れの日がいいなあ。

田島

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