静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー2

デザイン案が決まり、ブラッシュアップ。
そして印刷色をいくつか検討し
出来上がったのがこちらのショップバッグです。

袋井市の主要農産物である米・メロン・お茶を
ころころとした丸いフォルムに落とし込みました。

“静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー2” の続きを読む

静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー1

椿茶園様からご縁をいただいたお仕事として
袋井市様のショップバッグ制作があります。

市内で開かれるマルシェなどで
野菜やおみやげなどの商品を入れる
ショップバッグを作りたい、というご相談でした。

“静岡県袋井市農政課様:ショップバッグができるまでー1” の続きを読む

椿茶園様:オリジナルカップができるまで

「おどろき、おいしい、おもいで」

椿茶園様で忘れてはならないのが
オリジナルカップのこと。

店内の席数は限りがあるため、カップごと持ち帰られるように
日本茶の提供の仕方は紙コップを考えていました。
カップやスリーブのデザイン制作が進み始めてた時…

“椿茶園様:オリジナルカップができるまで” の続きを読む

椿茶園様:ショップバッグができるまで

「持ち歩きたい、人に渡したいショップバッグ」

紙手提げ袋を赤い色に、というのは
オーナー様のご希望でした。
お茶袋でもポイントとして使った赤色です。

目を引く赤色、その中には
遠くからでも見えるお花のカタチ。

“椿茶園様:ショップバッグができるまで” の続きを読む

椿茶園様:お茶袋ができるまで—2

「お茶の葉の万華鏡」

出来上がったのが写真のお茶袋です。

コンセプトは「お茶の葉の万華鏡」。
おなじお茶の木から生まれる葉であっても
摘みとる季節や、製茶方法、そして淹れ方によって
まったく違う味わいを楽しませてくれます。
そして万華鏡もまた、同じ素材が入った筒を
くるくると回すたびに、新しい世界が広がります。

“椿茶園様:お茶袋ができるまで—2” の続きを読む

椿茶園様:お茶袋ができるまで—1

「参拝後のきもちに寄り添う」

ロゴマークの次にデザインを始めたのが、
お茶農家であるオーナー様が
心を込めてつくられたお茶のための、
オリジナルお茶袋です。

イメージは“おとなしかわいい”。

“椿茶園様:お茶袋ができるまで—1” の続きを読む

椿茶園様:ロゴマークができるまで—3

「一筆書きの椿に思いをこめて」

プレゼンテーションの結果、
こちらのロゴマークが採用されました。

オーナー様の丁寧な日本茶づくりと新しいお店が
大切に守られ、愛されてきた椿大神社の長い歴史とともに
これからも続いていくようにという願いをこめて
椿の花を一筆書きで表現したものです。

“椿茶園様:ロゴマークができるまで—3” の続きを読む

椿茶園様:ロゴマークができるまで—2

「皆でアイデアを磨く」

スタッフ全員がロゴマーク案を制作し、
社内プレゼンを行いました。

シンボルマークは、どれもモチーフが椿の花で
同じキーワードから発想したものであっても
出てくるカタチはさまざまです。
すでにお店の周辺あちこちで見られる
椿マークとの差別化も意識して、
多様な表現の椿の花が集合しました。

“椿茶園様:ロゴマークができるまで—2” の続きを読む

椿茶園様:ロゴマークができるまで—1

「椿をどう表現する?」

「椿茶園」は日本茶カフェとおみやげ販売スペースを持つお店です。
三重県鈴鹿市の椿大神社(つばきおおかみやしろ)の参道で
2016年11月にオープンされました。
私たちがお手伝いをさせていただいた
グラフィックデザインについて、
途中の試行錯誤も含め、ひとつずつご紹介させていただきます。

“椿茶園様:ロゴマークができるまで—1” の続きを読む