わたしたちの会社案内ができるまで〈6〉

会社案内の方向性を定めるために
改めて自分たちのことを振り返り、考えました。

自分たちが持っているコンビビアの印象
外の方々が持っているコンビビアの印象

ここにギャップがあることに気づくこともできました。

クライアント様からはコンビビアに対して
楽しそう、スタッフの仲が良い、親しみやすい、話しやすい
などの声をいただくことも多くありました。

また最近は、お店の新規開業や新しく起業される方など
デザイナーと仕事をしたことが無い方々からのご依頼も増え、
仕事の領域も広がってきました。


ならば、と。


“人”をもっと感じさせる会社案内に!
デザイナーと仕事をしたことが無い方にも伝わる会社案内に!
そして「デザイン」に、もっと可能性や希望を見出していただきたい!


という方向性が定まりました。

なかなか欲張りなコンセプトだと思っています。

でも、これまでの会社案内とは
趣の変わったものになりました。

スタッフの写真が多めです。飲み会の写真も掲載しています。
絵本のようなテイストで親しみやすく、イラストも多めです。
難しい事は言わず、専門的な単語や表現も極力廃しています。
会社概要も最小限しか掲載していません。

あんまり会社案内っぽくない、とお感じになる方もいらっしゃるかも知れません。


社内でも人によって自社に対するイメージは少しずつ違うし
外の方から見たイメージはもっと違う。


でも、それをぜ〜んぶ受け止めた上で
わたしたちが、いま伝えたいのはこれ!


が込められた会社案内ができたように思います。

また、会社案内制作の副産物として
自分たちのできること、やりたいこと、想いなど深掘りしていくことで
日々の仕事でもより意識するようになりました。

この記事をご覧になっているあなたも
会社案内を制作すると、普段の仕事への意識や考えが
少し変わるかも知れませんよ?

おすすめです。

(大友)

デザインコンビビア

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