本まみれな日

神田古本まつり:10月27日(金)~11月3日(金・祝)

神保町駅、スーツ屋さんの前

日曜日に、今年も古本まつりに行ってみた。

普段の神保町は平日しかやっていないし、

閉店時間も早いので、

もう大学時代のようには通えないが、

まつりの期間は土日も開店する。

美術系の古本屋さん。写真集見に来る

祭りというだけあってすんごい人。

外国からの観光客も多いように見える。

木箱に本を入れて詰むのはマネた

久しぶりの古本の街。

本が積んであるだけでなんかイイ。

書店とは違った本が並ぶのを眺めながら、

専門書を扱うお店にフラフラ入り、ブラブラしては通りに戻るを繰り返す。

人が多いので入りやすいし、お祭り気分で歩も進む。

貴重なモノも公開

自分なんかが過去もこの先も

手にすることがないような種類の本は個性的で面白い。

古本ということは誰かが必要として手にした本なわけで、

どんな人が手にしたんだろうかと思うのも楽しい。

雨が降ると大変(晴れてよかった)

通りにならぶ露天売りのワゴンの人だかり後ろから棚を眺めては

気が向く本があれば人垣が割れるのを待って手にして見る。

たいがいフムフム見ては棚に戻すが、書店では見ない本の並びに

それこそ普段手にしないような本にも手が届く。

こちらは出版社がずらり。神保町にある会社も多い

毎年、何万冊もある古本の山を抜けても

だいたい手にしているのは2~3冊。

欲しい本を探して行くわけではないので、いつもそんな感じだが、

気がつけば照明に火が灯り、あたりが暗くなるまで居てしまう。

(とはいえもう日没も早いうえに、まつりも19時まで)

夜までこの人だかり

帰りは。

そのまま秋葉原まで歩き、

ついでにブックオフにも寄ってから帰宅する。

相当本まみれな1日となった。

いや~楽しかった。

本好きとしてふと思う。

古本という楽しみも、データになってしまうと

つまらないんだが。。。どうなっていくんだろう。

文責:やまだ

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