山田の土いじり:4月下旬

植えてからの作業で大事な工程がある。

これは気がついたら対処するタイプの作業なので、

平日の間は父がせっせと済ませていた。


その作業とは「脇芽取り(芽かき)」

花の蕾の下の3股になっている中央の芽を取る
採った後、ここからバイ菌入らないように注意


主たる茎と交互に付く葉の根元から「芽」が出てくる。

これを放置すると、トマトの成長が右に左にと暴れ出し一方向に伸びなくなるという。

もう少し成長してきたら、支柱を立て茎をくくり、トマトを上に成長させていく。

地べたを這うように成長すると、実の成長にも悪いし収穫もしにくい。


この脇芽、実は根付く。

「挿し木」という。


つまり、ニョキニョキ出てきた脇芽を小さなポットに刺しておき、

根付いたら同様に植え付けることができる。


結果、この2週間の間に小さなトマトの苗候補が20個以上。

(ひとつのポットに1~2、刺さっている)

これも全部育ったらどんだけミニトマトを収穫する羽目になるのか、怖い。

こちらの苗候補は根付くまでもうしばらく様子見。

(こうなってしまうと、どの芽が赤いのか、黄色いのかわからない)


ミニミニビニールハウスの中。

ちょっとした雨風で折れてしまうようだった苗も、50センチ近くにまで成長。

上はプランター、下は路地植え


花もたくさん付いてきた。

知ってます?

花の数だけ実がなるのよ。

これだけで20個以上


ほとんど父がやってしまうので、やることが無いのだが。。。

路地植えの方はゴロリと横倒しになるほどに成長。

父曰く、もうそろそろ支柱立てても良いとのこと。


ゴールデンウイーク中にはビニールハウスを撤去して

支柱を立てるかな?

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