山田の土いじり:4月上旬

近所のホームセンターにいろいろな苗が並び始めた。

プチトマトを植えてみようと苗を買ってきた。

2種類、赤いのと黄色いフルーツミニトマトだ。

計4株のポットを買ってくる。


ただ、時期が早すぎて苗が小さかった。

父曰く、5月~6月にかけての、

できれば最初の花の蕾が出てきているくらいのものが良い。

花の付いている向きが「実がなる向き」なので、

収穫しやすい向きに向けて植えると良いとのこと。


プランターと路地植えにする。

父曰く「プランターの方が路地植えより水の調整がしやすい」

使ってなかったプランターに、ゴロゴロとした塊の土を底に敷く。

(水捌けをよくするため)

その上に赤い土と腐葉土をまぜて乗せていく。

トマトにはトマトにあった土が大事。

(窒素が少ない土)

窒素が多いと茎ばかりが太くなるので注意。

少量のリン系の肥料で土を攪拌した中に、ポットから取り出した苗を植える。

花の芽が無いので、向きは適当に。

全然首が座ってない苗。

支柱となる割り箸を立て、洗濯バサミで(トマトの茎を傷つけないように)固定。


父曰く、葉も茎も弱弱なので、ビニールで覆うという。

ビニルコーティングされた金属のバネ棒と、

再利用の種や苗を植えるビニールシートを使って

蒲鉾状のミニミニビニールハウスをパパッと作る。

(後日、寒さや、暴風や、雨天。ミニミニビニールハウス有って良かった)

あいている穴から苗に水を少しかけて終了。

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