COVIVIA COLOR 8
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Convivia Color 812×××DNADNA↓OKDNADNA↓OK↑OK2 Blue Earth(No.124)ーー編集部(フォトンクリエイト)細胞の進化発生した環境に特化し、単純な機能しか持たない細胞が違う生活圏に発生した別の細胞を取り込み、爆発的に増殖する事を可能にした。という図です。ポップなカラーで仕上げました。 Blue Earth(No.124)ーー編集部(フォトンクリエイト)極限地帯の微生物(生物にとって)極限状態に近い所を生活圏としている微生物の分布を表した模式図です。あらゆる場所に生物は生き、生物のいない場所などありません。A6、レイヤー2層制作期間:不明下絵の校正回数:無し本画像の校正回数:3校イラストレーター:デザイン コンビビアA4、レイヤー2層制作期間:不明下絵の校正回数:無し本画像の校正回数:2校イラストレーター:デザイン コンビビア完成完成「細胞の進化」地球誕生直後から、地球を覆う海に原核生物が誕生する。やがて酸素が増え始め表層に有酸素の層が広がると、シアノバクテリアが増え、好気性細菌が生まれる。海に無酸素の層が無くなると、貧酸素の層で発達した原核生物と、有酸素の層で発達した好気性細菌が出会い、共生することで真核生物に進化。さらにシアノバクテリアをも取り込み、植物性の真核生物へ進化して行く。「極限地帯の微生物」微生物には一般微生物のほかに、高温や低温、高圧、嫌気性、強酸性や強アルカリ性など、極限的な環境に生息している極限環境微生物がいる。そういった極限環境の微生物マップ。この頁のイラストは「Blue Earth」という、独立行政法人海洋研究開発機構が編集発行する広報誌の為に描かれたモノです。その著作権は独立行政法人海洋研究開発機構に帰属します。イラストレーション及びデザインは、「Blue Earth」の制作を請け負う有限会社フォトンクリエイトの依頼により、株式会社デザインコンビビアが担当したものです。

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