COVIVIA COLOR 8
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Convivia Color 811or 海洋研究開発機構ーー国立極地研究所北極圏観測「みらい」海洋地球研究「みらい」による北極圏観測が日本の気候に関係する観測データを得ている、という様子を表現しました。打ち合わせで依頼されたアングル(カラー)の他に主題は同じでアプローチの仕方を変えたアングル(鉛筆の方)をご提案。検討の結果、当初の打ち合わせの方で制作しました。A3、レイヤー2層制作期間:32日下絵の校正回数:4校本画像の校正回数:2校イラストレーター:木下真一郎完成「北極圏観測『みらい』」北極を覆う巨大な低気圧を国際的な連携を組んで観測。各国の観測基地、「みらい」を含む各国の観測船上から同時にラジオゾンデを飛ばし、同時に観測。イラストは、そうして得られた観測データを、地球にあてて見せるというイメージ。 黒い点線は気圧の境目。赤から青の色分けは気圧。白い矢印は季節風の流れ(上層が強く、地表は弱い)。北極上の大気の変化は日本の気候に直結する為、仔細な観測データが必要となる。

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