COVIVIA COLOR 8
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Convivia Color 810or 海洋研究開発機構ーー海洋工学センター海洋調査の探査機材船に搭載したい機材を網羅的に展開し観測領域の広さを視覚的にアピールするイラストです。実際には停船して行う観測と、航行中に観測する機材が同じ画面に描かれ、盛りだくさんな観測船となっています。海中の色について、校正時にイラストレーターの方に何パターンか作っていただき、検討しました。海底は深海の事が多く、本来は漆黒なのですが…毎回悩みます。A3、レイヤー2層制作期間:27日下絵の校正回数:6校本画像の校正回数:7校イラストレーター:吉原成行完成「海洋調査の探査機材」一概に「海の調査」と言ってもその方法、目的によって様々な観測機器が必要になる。それらの機器を運用する探査船も、航行距離、連続運用期間などの基本性能を含め、どれだけ汎用性があるかがキモ。 同時に全部一斉に使用する事は無いにしても、これだけの機材をとり回す必要が有るわけで、船の仕様もあわせて特殊化して行く。「新しい船は、このような観測が可能な船」というイメージイラスト。

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