CONVIVIA COLOR_4
9/16

Convivia Color 49「線虫で生命現象の基本原理を見る」RIKEN NEWS 2008 August No.326掲載線虫の受精卵細胞分裂のしくみ体長約1mmで世界中の土壌中に生息し、受精から3日で成虫となる線虫。多細胞生物として初めてゲノムが全解析され、実験材料として重宝されています。その線虫の受精卵細胞の分裂において内部では何がどのように作用しているのかを表現しています。線虫を調べることで、動物の生命の仕組みを知ることができるそうです。細部を描かない模式図とし、要点に絞って描きました。立体感を出すのに少し苦労しました。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です