CONVIVIA COLOR_3
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8CONVIVIA COLOR 3ダビデとゴリアテゴリアテ(ガト出身の戦士)青銅の武具に身を包んだゴリアテ。背丈は6.5アンマ(約2.9m)ほどといわれています。また、盾は自分では持たず、盾持ちに持たせていました。『信徒の友』2007年4月号掲載使用画材 �:筆ペン、鉛筆、Photoshopダビデ(羊飼いの少年)羊飼いの少年。武器らしい武器を持つわけでも、防具を身につけるわけでもなくゴリアテとの決闘に臨みました。強敵と戦うにはあまりに無謀な格好です。『信徒の友』2007年4月号掲載使用画材 �:筆ペン、鉛筆、Photoshop石投げ紐の使い方『信徒の友』2007年4月号掲載使用画材 �:筆ペン、鉛筆、Photoshop① 紐に石を詰める。② �構える、頭上で回し勢いを付ける。③ �狙いを定め、片方の紐を手放し、遠心力を利用して飛ばす。盾持ちこの頃、イスラエルとペリシテの間で戦いが始まりました。ペリシテ軍にはゴリアテという巨人がおり、ゴリアテはイスラエル軍に一騎打ちを要求しました。それを聞いたダビデは我こそはと、サウル王に申し出て、ゴリアテとエラの谷で戦うことになりました。ダビデは投石袋から小石を取り出し、石投げ紐で石を飛ばしました。小石は巨人ゴリアテの額にのめりこみ、ゴリアテは倒れました。ダビデはゴリアテの腰に刺さっている剣でゴリアテの首を跳ね、決闘に勝利しました。その後もダビデは、つぎつぎと戦功を重ね古代イスラエル王国の王の座まで登りつめます。B.C. 1000〜975年頃

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