CONVIVIA COLOR_3
3/16

3CONVIVIA COLOR 3イラクバビロン(P4)イランアフガニスタントルクメニスタンシリアトルコキプロスエルサレム神殿(P10 -11)ベエル・シェバ(P6 -7)エラの谷(P8)シリアレバノンイスラエル大海死海ティグリス川ユーフラテス川エジプトヨルダンエジプトサウジアラビアスーダンイエメンオマーン二ネベ(P9)本冊子に登場するオリエント地方の主な場所⃝ �赤い文字で書かれているのが、本冊子に出てくる主な場所です。その他の国名、国境は現代の地図を基に制作しています。前3000〜2000年前期青銅器時代簡素な素焼きの皿前1200〜4世紀鉄器時代皿の縁が平らになり、持ちやすくなっています。前4世紀〜1世紀ヘレニズム時代ギリシア式のともし火皿といわれています。前1世紀以降ローマ時代蓋と底で、二つにパーツに分かれています。模様も入り、凝った作りになっています。前2000〜1200年中期青銅器時代から後期青銅器時代四隅を折り曲げ、麻の芯を置き、火を灯したようです。ともし火一つの同じものを時代順に並べてみると文明の変化が見て取る事ができます。紀元前4世紀頃になると、政治的にも文化的にもギリシャの影響が及んできているようです。『信徒の友』2008年9月号掲載使用画材 �:筆ペン、Photoshop

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です