ロゴマークができるまで—2

「皆でアイデアを磨く」

スタッフ全員がロゴマーク案を制作し、
社内プレゼンを行いました。

シンボルマークは、どれもモチーフが椿の花で
同じキーワードから発想したものであっても
出てくるカタチはさまざまです。
すでにお店の周辺あちこちで見られる
椿マークとの差別化も意識して、
多様な表現の椿の花が集合しました。

そして、シンボルマークと同様に
ロゴタイプもお店の個性を伝えるものです。
文字の雰囲気がお店にしっくりこなければ
ちぐはぐな印象になってしまうため
丁寧にカタチを探っていきます。

ひとつでない答えのなかで、
より“椿茶園らしい”ロゴマークはどれだろう……。
ヒアリングの内容を何度も確認し、
全員で意見を出し合いながら
プレゼンへ向けてブラッシュアップを重ねます。

そしてプレゼン当日。
最終的に、選りすぐりの3案を持参し
ご提案させていただきました。

ロゴマークのプレゼンには、建物の設計をする建築家と
プロジェクト全体のコーディネーターも同席します。
グラフィックと建築が互いの情報を共有し
全体のイメージを統一していくことが
お店のブランド力につながるためです。

皆でまだ見ぬ椿茶園の顔となる
ロゴマークの誕生を見届けます。

(3へつづく)

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