お茶袋ができるまで—2

「お茶の葉の万華鏡」

出来上がったのが写真のお茶袋です。

コンセプトは「お茶の葉の万華鏡」。
おなじお茶の木から生まれる葉であっても
摘みとる季節や、製茶方法、そして淹れ方によって
まったく違う味わいを楽しませてくれます。
そして万華鏡もまた、同じ素材が入った筒を
くるくると回すたびに、新しい世界が広がります。

お茶の葉と万華鏡、このふたつを重ねて
椿茶園オリジナル茶袋のコンセプトとしました。

下に一本入っている赤のラインは
オーナー様とのお打ち合わせのなかでうまれた
お宮さんを感じさせるポイントです。

家でお茶を淹れて飲むという習慣が
当たり前ではなくなっているなか、
椿茶園ではお土産やギフトにと
お茶の売り上げを伸ばされているそうです。

(写真1枚目 撮影:伊藤華織)

次回は紙袋・レジ袋・包装紙の
デザインについてご紹介いたします。

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