お茶袋ができるまで—1

「参拝後のきもちに寄り添う」

ロゴマークの次にデザインを始めたのが、
お茶農家であるオーナー様が
心を込めてつくられたお茶のための、
オリジナルお茶袋です。

イメージは“おとなしかわいい”。

椿大神社は縁結びの御利益でも有名で、
幅広い年代の女性の参拝客が多く訪れます。

女性たちの、参拝後の穏やかな気持ちに
しっくりはまるような派手ではない落ち着いたかわいらしさ、
そしてほんのりお宮さんの空気も
感じられるようなお茶袋を目指します。

そしてお茶には、以前のお店で販売されていた時から
「月光」「満天」「結び」「春よ恋」など
既存のお茶らしさにとらわれない
素敵な名前がついていました。

これらの名前のもつ自由で伸びやかな印象と
お宮さんの清々しくゆったりとした空気感の
相性がとても良いため、
“広がり”というのもデザインのキーワードになりました。

おとなしかわいい、広がり、お宮さんの空気。

さて、どのようなお茶袋が
生まれるでしょうか。

(2へつづく)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です